復縁

既婚者にもう会わないと言われた場合の対処法!追いかけたくなる女性になるには

既婚者には独身の男性にはない魅力があります。そのため、気がついたら既婚者を好きになって不倫をしていることも少なくないかもしれません。

しかし、どんなに盛り上がっていても、不倫は突然終わってしまうこともあるもの。

もしも付き合っている既婚者に「もう会わない!」と言われたときにはどうすればいいのでしょうか。

そんなときに大切なのは、追いかけたくなる女性になることです。

今回は既婚者にもう会わないと言われたときの対処法や、追いかけたくなる女性になる方法についてご紹介します。

 

「もう会わない」という既婚者の心理とは?

自分ではうまくいっているつもりだったのに、付き合っていた既婚男性にいきなり「もう会わない」と言われてしまった!

そんなときは、自分に原因があったのか、なんとかしてやり直せないかなどとあれこれ考えてしまうものです。

では、既婚男性が急に「もう会わない」というときにはどのような心理があるのでしょうか。

①不倫関係に飽きた

既婚男性が別れを言い出す場合、付き合っている相手であったり、不倫関係だったりに飽きたという可能性があります。

このタイプの男性は、もともと女性をとっかえひっかえして付き合っていることが多くあります。

また、「結婚していてもできるだけ多くの女性と付き合いたい」「たくさんの女性とセックスしたい」と考えているもの。

そもそも、結婚しているのに不倫をしてしまうという男性は、浮気心が強い傾向があります。

そのため、女性側に問題がなかったとしても、相手に飽きを感じたらすぐに別れを告げることがあります。

 

②バレそうだと感じている

改めて説明するまでもありませんが、既婚男性の不倫は非常にリスクの高い行為です。

もし会社に不倫が発覚してしまうと、社会的信用を失い、それ以上の出世や昇進をすることができなくなります。

また、さらにその話が広まったり、女性とトラブルになったりした場合、より低いポストに降格になることも。最悪の場合、会社をクビになってしまうことにもなりかねません。

それに加えて、奥さんに不倫が見つかると、離婚や慰謝料といった問題も起こります。

そういった状況を恐れているため、不倫をしている男性は不倫がバレそうになることに非常に敏感。

たとえば奥さんの様子がおかしい、会社でうわさになりそうだと感じたときには、すぐに不倫を止めようと考えます。

罪悪感に耐えられなくなった

既婚男性にとって、不倫は奥さんを裏切っている行動です。

不倫相手と会っているときにはどれだけ楽しそうに見えても、常に罪悪感を感じているもの。特に誠実な男性であればあるほど、罪悪感は強くなります。

また、奥さんに問題がない場合や、子どもを可愛がっているという場合には、罪悪感はさらに増すもの。

それが積み重なると、ストレスになって心や体の調子を崩してしまうということも考えられます。

もしかすると、罪悪感によるストレスに耐えきれなくなったのが、別れの原因かもしれません。

 

既婚者にもう会わないと言われた!復縁し、もう一度不倫関係に戻るには

いきなり不倫相手に「もう会わない」と言われても、すぐには納得できないものです。

また、相手のことを本気で好きになっている場合には、簡単にあきらめることはできません。

相手に別れを撤回させて、再び不倫関係に戻りたい!

そう思ったときには、どのような方法があるのでしょうか。

①まずは冷静になって相手の言葉を受け入れること

好きな男性から、いきなり「もう会えない」と言われると、ショックで取り乱してしまうかもしれません。

しかし、そんなときにまず必要なのは、冷静になることです。

混乱していると、人間は自分でも思わぬ行動に出てしまったり、思ってもいない言葉を口走ってしまうことがあります。

たとえば「自分との関係を会社や奥さんにばらしてやる」などと言ってしまったら、もう彼と元の関係に戻ることはできません。

そのため、まずは冷静になって相手の言葉を受け入れましょう。

ここで冷静にならないと、相手に泣きついたり、別れを認めなくなかったりといった理由でストーカーになってしまうことも。

また、「もう会わない」という言葉は、不倫の関係を見直すよい機会になることもあります。

これまで、単に「相手のことが好きだから」「楽しいから」と深く考えず不倫の関係を続けていませんでしたか?

誰でも知っているように、不倫は非常にリスクの高い行為。不倫をそのまま続けていても将来はありません。

最悪の場合、いつかバレてしまって、仕事や友人を失ったり、賠償金を抱えてしまうこともあります。

この機会に、彼と将来どうしたいのかということをしっかり考えてみることも重要です。

 

②身の回りのモノや人間関係を整理する

もし相手から別れを告げられて、気持ちが落ち着かなかったり、悲しくて何をする気にもならないときには、身の回りを整理してみましょう。

不倫の恋愛は楽しい反面、身も心も疲れてしまうもの。

その状態が長く続くと、自分が疲れていることも分からなくなってしまいます。

同時に、恋愛にのめりこんでいると私生活がおろそかになりがちです。気が付くと、部屋の中がゴミだらけになっていたり、欲しくもないものを買ってしまったりということもあるもの。

まずは「必要ないもの」「いらないもの」を捨てて、身の回りを整理しましょう。

特に自分でもよくないと思っている習慣や、不要な人間関係もぜひ整理するべき。

身の回りをきちんとするだけで、心身ともに健康になるだけでなく、今後のことを考えて、行動に移ることができます。

 

③自分だけの世界を持つ

恋愛をしているときには、どうしても相手のことばかり考えてしまうもの。

特に不倫の場合には、相手の家庭やこれからのこと、周囲にばれないかなど、考えなければならないことはたくさんあります。

そのため、どうしても不倫が生活の中心になってしまいます。

相手に「もう会わない」と言われたときには考え方を変えて、やっと時間の余裕が生まれたととらえてみましょう。

別れを悲しむだけでなく、自分自身のためにも時間を作ってみることも大事。これまでできなかったことや、会えなかった友人などに会うことで活力を取り戻すことができます。

また、新しい趣味や、夢中になれるもの、目標などを見つけることで、自分らしさに磨きをかけて、魅力的な女性に成長できるもの。

成長したあなたの姿を見れば、彼も考えを改めるかもしれません。

 

④相手とは普通に接する

「もう会わない」と言われた相手と接するときには、ぎこちなくなってしまいがち。

しかし、相手とは出来る限り普通に接するようにしましょう。

元の関係に戻りたいという場合には、どうしても必要以上に連絡を取ってしまうこともありますが、できればそれは避けたほうがよいでしょう。

というのも、必要以上の連絡は相手の負担になるもの。

「もしかしてこのままストーカーになるかも?」と考えると、復縁どころではありません。元の関係に戻るどころか、距離を置かれてしまうことにもつながってしまいます。

男性は振った相手であっても「いつまでも自分を好きでいて欲しい」と思っているもの。

そんな相手が別れても悲しそうな態度を見せず、普通に接していると、自分の価値が下がったような気持ちになります。

逆に彼の気持ちを振り回すことで、元の関係に戻れる可能性が高くなります。

 

⑤言いなりにならない

多くの女性は、「男性に対して従順なほうがいい」と考えているもの。

しかし、実際はその逆です。いつも言うことを聞いてくれて、言いなりになる女性は都合のよい存在ですが、それだけでは男性は物足りなく感じてしまいます。

反対に、男性の言いなりにならず、ときには男性に対して厳しいことや自分の意見をはっきり口にできる女性は新鮮に映るもの。

もちろん、自己主張が強く、自分の意見を押し付けるタイプは歓迎されませんが、ポイントを押さえて、相手が間違っている部分を指摘するのは重要なこと。

男性は、少し驚くかもしれませんが、最後は「自分のことを考えてはっきり意見してくれる」と感じ、その女性のことを追いかけたくなります。

⑥「やりなおして」は禁句

「もう会わない」と言われると、ついつい「やりなおして」「なんでもするから」などと答えてしまいます。

しかし、これは元の関係に戻るためには逆効果でしかありません。

そもそも相手は「別れたい」と思って「会わない」と言っているのに、「やりなおして」という言葉は何の意味もありません。

また、「やりなおして」という言葉は、こちらにとってはお願いでも、相手にとっては気持ちを押し付けることに他なりません。

その結果、相手はあなたの存在を負担に感じるように。

さらに「なんでもするから」というのも別れのときに言いがちな言葉ですが、もしそういってしまうと、今後は本命ではなく、都合のいい女として扱われてしまうことになります。

どれだけ相手とやり直したかったとしても、自分の価値を下げることだけはやめておきましょう。

⑦明るさを保つ

彼氏や不倫相手と別れてしまったというときには、どうしても表情や態度が暗くなりがちです。

誰かに悩みを聞いてもらったり、愚痴を言ってしまうことも増えるもの。

そうなると、暗い話ばかりしているため、さらに暗い雰囲気になってしまうという悪循環に陥ってしまうことがあります。

もし自分なら、暗い雰囲気の人に魅力を感じるでしょうか?

不倫相手とやり直したいなら、まずは暗い雰囲気を改めて、明るさを保つこと。明るい人には、色々な出会いや幸運が近づいてきます。

「もう会わない」と言われるのはつらいものですが、いつまでも暗い気持ちを引きずるのではなく、しっかり気分を切り替えていきましょう。

特に注意したいのが言葉遣い。落ち込んでいたり、悩みがあったりするときには、どうしても言葉が否定的でネガティブなものになりがちです。

そうなると、どれだけ明るく振舞っていても「暗い人」「一緒にいたくない人」と思われてしまいます。

態度や表情はもちろん、言葉遣いにも注意してみましょう。

⑧恋愛相談をする

もし別れた不倫相手と普通に話ができるようであれば、恋愛相談を持ち掛けてみましょう。

男性は、別れた女性であっても心のどこかで「いつまでも自分のもの」「まだ自分のことを好きでいて欲しい」と考えているもの。

そんなとき、相手に「新しく好きな男性が出来た」と言われると、ついつい別れたことを後悔してしまいます。

また、男性は意外と独占欲の強いもの。付き合っていた女性に新しい彼氏ができると、自分の物を取られたように感じてしまうことがあります。

恋愛相談を持ち掛けた男性が「あまり賛成できない」「彼の○○という部分がよくない」と、否定的な意見をすれば、それは男性が嫉妬している証拠です。

もしかすると、近いうちに男性のほうから「やり直したい」というアプローチがあるかもしれません。

⑨相手の不安を理解する

すでに説明したように、既婚男性にとって、不倫は楽しい反面、罪悪感やストレスを伴うもの。

もしやり直したいと思う場合、相手の不安な気持ちを理解することも重要になります。

ある日突然「もう会わない」と言われるのはショックを感じるものですが、そこで「どうして?」「なぜ?」などと相手を問い詰めるのは逆効果。

それだけで、さらに罪悪感やストレスが増して、「もう二度と不倫はやめよう」と思ってしまう可能性もあります。

もし不倫相手とやり直したいなら、相手の不安を理解して、それをやわらげてあげられるように努力してみましょう。

⑩自分を見直す

不倫の恋は様々な障害があるもの。

ただし相手が「もう会わない」と言ったのは、家庭や奥さんの存在だけが理由ではないかもしれません。

もしかすると、あなたの行動や言葉に、よくないところがあったのかも。

相手と元の関係に戻るためには、自分の悪いところを理解して、直すことも必要です。

もしそれを直さないまま、関係をやり直したとしても、結局は同じところが嫌になって、また別れてしまことになりかねません。

相手とやり直したいなら、この機会に自分のことについてもしっかりと見直してみましょう。

 

略奪愛なら別れさせ屋も

不倫相手が別れを切り出してくるときには様々な理由があるもの。

しかしそれがどんな理由でも、「追いかけたい」と思われる女性になることができれば、再び関係を結ぶことも可能です。

 

しかし、不倫の愛には限界があるもの。いつまでもずるずる関係を続けていると、やがて疲れ果ててしまったり、奥さんに発覚して大きなトラブルになってしまいます。

いつかは幸せなゴールが待っていると楽観視するのはNG。不倫はいわばいつか別れがやってくると考えるべきでしょう。

そんな未来に対してあなたはどのように行動すべきなのか。

そんな未来が気になる場合には、電話占いであなたと相手の既婚者の未来を占うという方法もおススメですよ。

 

電話占いは全てが良いことばかりではありません。

もちろん幸せな未来のための最適解を導いてくれる場合もありますが、時には彼の未来が暗いことを案じ、別れを勧めることもあります。

以前に会った占いによれば、不倫関係を続けていた人から別れを切り出され、その後電話占いによって新しい彼氏ができた後、既婚者だった元彼は複数の女性との不倫がバレて会社を辞めることに...なんて話もあるようです。

 

人には様々な未来が待っています。

まずは、電話占いは数分間は無料ですのでお試しで現在の悩みを聞いてみることをオススメします。

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